2026年対応:京都市宿泊税の再計算についてのご案内 - innto(イントゥ)

2026年対応:京都市宿泊税の再計算についてのご案内

いつもinntoをご利用頂き有り難うございます。 inntoは、ご導入頂いている皆様の声を反映し、
定期的にアップデート、機能追加をしていく進化するPMS(宿泊管理システム・ホテルシステム)です。

今回、2026年2月10日(火)に実施予定の、
京都市宿泊税の再計算について、ご案内させていただきます。

【京都市宿泊税の再計算について】

京都市宿泊税の変更動作をリリースさせていただきます。
また令和8年2月10日(火)に、取込済みの予約情報に対して、令和8年3月1日以降の宿泊税金額の再計算を実施いたします。

なお、この再計算実施に関しては他のシステム運用には影響いたしません。

以下の内容にて対象データの再計算を実施させていただきます。
1:京都市宿泊税の設定が導入されている施設様が対象となります。
2:2月9日(月)の日中に、システム対応上、京都市宿泊税の設定➀~➇が必須となりますので、
  対象の京都宿泊税設定➀~➇を自動追加させていただきます。
  ※当日作業前・完了後に、ベル通知でお知らせさせていただきます。
3:令和8年3月1日以降(連泊での期間またぎを含む)の未到着ステータスの予約データが対象となります。
  ※既に長期連泊で滞在ステータスに変更されている2026年3月1日以降の予約がある場合は、
   宿泊税の再計算対象とはなりませんので、お手数ですが手動にて宿泊税金額の調整をお願いいたします。
4:再計算時は、令和8年3月1日以降の宿泊料金項目の宿泊税のみ再計算されます。
 (他の売上科目、入金科目への影響はございません)
5:2月10日(火)に該当の京都市宿泊税設定施設に対して、再計算処理を実施させていただきます。
  ※当日完了後に、ベル通知でお知らせさせていただきます。

施設様におかれましては、宿泊税金額の再計算の実施後に、
必要に応じて明細データの確認をお願いいたします。

【本対応後の注意事項】

上記に「京都宿泊税設定➀~➇を自動追加させていただきます。」と記載しております通り、
2月9日の日中に、該当設定を追加設定させていただきます。

設定後は、「京都宿泊税設定➀~➇」の内容に即して、
宿泊税計算動作、予約明細表示、帳票集計動作が変更になりますので、
予めご確認いただきますようお願いいたします。

関連動作の詳細はリリース案内ページをご確認ください。
令和8年3月1日より変更になる京都市宿泊税制度に対応します。

【制度の変更概要】

令和8年3月1日以降の京都市宿泊税の概要については、下記をご参照ください。

 【制度の変更概要】

★変更前 3段階 ~令和8年2月28日までの適用

 ➀宿泊料金(1人1泊) 1円以上 20,000円未満      200円
 ➁宿泊料金(1人1泊) 20,000円以上 50,000円未満   500円
 ➂宿泊料金(1人1泊) 50,000円以上         1,000円

★変更後 5段階 令和8年3月1日~以降からの適用

 ➃宿泊料金(1人1泊) 6,000円未満           200円
 ➄宿泊料金(1人1泊) 6,000円以上 20,000円未満    400円
 ➅宿泊料金(1人1泊) 20,000円以上 50,000円未満   1,000円
 ➆宿泊料金(1人1泊) 50,000円以上 100,000円未満  4,000円
 ➇宿泊料金(1人1泊) 100,000円以上         10,000円

*詳細は、京都市のHP等でご確認ください。

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